- 20代前半
- 某大手住宅メーカーに就職した縁で、多くの住宅と住人の入宅後の運命や新興住宅地造成開発の現場で様々な事象に遭遇する。
- 「住宅と住人との関係には何らかの法則がある」という漠然とした思いを懐く。
- 当時、建売住宅を設計する際に会社で使用していた家相学に関心をもつ。
- 20代後半
- 宅地造成事故現場のお祓いの関係より霊界専門の神主様との御縁。
- それ以後、神仏、霊界、風水等の世界の仕組み解説を長きに亘って受ける。
- 1999年
- リリアン・トゥーの著書を読み、自ら風水を実行することを始める。
- 2001年
- 金峰山修験本宗の”神の光"と呼ばれる方から特殊な術を授かる。
- 2003年
- 中国風水の指導者より八宅派風水等を一年間学ぶ。
- 2004年
- 人の開運には、風水以外にも生年月日時による天運を知る必要を以前から感じ、東洋占星術である紫微斗数を独学で勉強していたが限界を感じ、本格的な紫微斗数指導者より数ヶ月間、紫微斗数を学ぶ。
- 2005年
- マレーシアに渡り、リリアン・トゥー主催のMPC(マスタープラクティショナーコース)にて飛星派風水等を学ぶ。
- 本講座にてグループコンサルテーション2位、リリアン・トゥー認定MPCとなる。
- 2006年
- チベット僧で宗教学教授でもある友人にネパール寺院に招待を受ける。
- それは、ネパールのチベット密教寺院の伝統による、高僧ラマの生れ変り(ホーリーチャイルド)を見つけた時に行われる数日続くお祭り儀式であった。
- ダーマやチベット密教風水があることを知り、シンボルを大切にする文化、風水に関わる生活文化を知る。
- 2006年
- 「風水Office8」を立ち上げ、プロの風水鑑定士としての活動を開始。
- 口コミで依頼が広がり福岡、九州をはじめとして全国各地の鑑定を行う。
- 2007年
- 太極暈を見に来られたパワーストーン家に特殊な水晶ブレスレッド等の製作方法を学び、貴石を仕入れブレスレッド等の受注製作販売も行う。
- 2008年
- マレーシアにて、リリアン・トゥー主催のMCC修了。
- 2008年
- 日本に初めて伝えられることになった談氏三元玄空地理(玄空無常派)の※口伝を継承。
- 2009年
- 劉育才老師伝承の談氏玄空地理の最高峰である玄空大卦法の口伝継承。
- 現在に至る。
- ※口伝・口訣とは・・・
- 古代中国の風水伝授の慣習として重要な秘訣は、後継者などの特別な弟子に対してのみ、口伝えで伝えられていました。
- 文書や書面に残さず、漏らすことも許されていませんでした。
- 重要な秘訣ですから当然、世間に出回っている書物にも書いてありません。
- しかし、この書物に書いていない秘訣は非常に重要で、これが様々な実践の風水術を使いこなす鍵となっているのです。
・2009年 書籍で紹介されました。 この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師72人 Part2
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